バスコのLIFE GOES ON!

人生は40代からが楽しい!そう思える生き方を目指しています。

健康的にお酒を楽しみたいと思いませんか 〜禁酒ではなく節酒を目指すバスコ流メソッド〜

f:id:Ta-Basco:20200215170221j:plain

Photo by Elevate on Unsplash

酒は百薬の長ではないらしい?

 「酒は百薬の長」とは昔話で、最近の研究では飲酒は例え少量でも健康に悪影響を与えるとか、WHOや厚労省のタバコの次のターゲットはアルコールだとか、無邪気に酔っぱらいにくい時代になってきました。

toyokeizai.net

news.livedoor.com

 私の場合は肝機能障害は無いのですが、中性脂肪値がやや高めなのがずっと気になっていて、独自に調査(ネットサーフィン)した結果、肝臓がアルコール分解に専念している結果、中性脂肪を分解する余力がないためではとの自分なりの結論に至ったわけです(中性脂肪過多はこれ以外にも食べ過ぎなどの原因もあります。)。

 内臓脂肪過多から来る動脈硬化というのも怖いので、効果があるかどうかは分かりませんが、節酒を試してみようと思い立ちました。とはいえ、生活習慣とは怖いもので、なかなか止めることができません。

禁酒セラピー

 そこで私がまず試したのは、「禁酒セラピー」でした。実は、この著者のアレン・カーさんは「禁煙セラピー」という世界的なベストセラーも書いていて、かつて私もその本ですっぱり禁煙に成功したので今回も教えを乞おうと思ったわけです。ちなみにアレン・カーさんは禁煙に成功したものの結局肺癌でお亡くなりになりました……。

 内容は、とにかく「酒は毒だ」という刷り込みにより、意識を変えるというものです。読了する前に洗脳され、以前ほど酒をうまいと感じなくなりました。しかし、禁酒までには至っていません。効果がなかったのでは?いいえ、この本の冒頭に「本書を読み終えるまでお酒を控えたりやめたりしないこと。」と書かれているからやめていないだけです(笑)。

節酒カレンダー

 禁酒セラピーでプチ断酒を始めた頃に試したのが「節酒カレンダー」アプリでした。これは沖縄県が提供しているアプリです。毎日飲んだ量を記録していくと、「最近、毎日飲んでるよ。今日は休肝日にしない?」とか「この調子でがんばって。でも飲酒量には注意しよう。」と毎日決まった時間に通知してくれます。このアプリがいいところは、どんなに飲まない日が続いても「もう、お酒やめてもいいんじゃない」と禁酒を勧めないところです。その名のとおり、あくまで「節酒」というスタンスが緩めでいいと思いませんか。これを毎日つけていると、自分の飲酒量を知ることができ、結果的には節酒に繋がっています。

f:id:Ta-Basco:20200215172228j:plain

健康おきなわ21(なぜかこのサイト、まだhttpsに対応していないようです。2020.2時点)

うちな~節酒カレンダー

うちな~節酒カレンダー

  • Okinawa Prefecture
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

apps.apple.com

play.google.com

依存症にならないための自分ルール

 長年にわたって飲酒習慣を続けてしまった私ですが、これまで(なるべく)守ってきた自分ルールがあります。それは「昼間は飲まない。」これだけです。カッコ書きがあるのは、結婚式など機会飲酒の場合は例外としているからです。
 意外にこの自分ルールは、インターバルをとるという点で功を奏しているのではと思っています。

禁酒ブームくるのか

 小説家の町田康さんも禁酒の本を出版し、最近ネットでインタビュー等を目にします。禁酒ブームの予兆かも知れません。

 私自身は「身体が欲しがらなくなったら止める」という自然体が一番いいと思っています。ムリな我慢は精神的に良くないというのがモットーなので。

 

「でも寝付きが悪くて」という方はこちらはいかがでしょうか。

www.basco.tokyo

 最後までお付き合いいただきありがとうございました。